むちうちなら天神橋三丁目接骨院

天神橋三丁目接骨院

坐骨神経痛

当院の矯正治療は医師監修の施術なので安心・安全・効果的!
悩みタイトル

  1. 明るい挨拶

    身体を動かすと腰の痛みが強くなる
    長時間立ちっぱなしでいられない
    前かがみになると腰が痛む
    横になっていても腰が痛い
    座っているとお尻から太ももあたりにしびれがを感じる
    足を組んで座ることが多い
    症状の始まりはさまざまで、たとえば、床にある重いものを持ち上げようとして突然腰に強い痛みを覚え、これがふともも、ふくらはぎに放散し、痛みのために動けなくなることがある。痛みはふとももの後ろにあり、膝裏を下がってくるぶしから足に広がる。腰痛、足の痛みが単独にまた合わさって起こる。一回の外傷で突然発生することは少なく、多くは日常生活やスポーツで腰痛の既往を繰り返すうち急に悪化する。ずきずきとしたうずくような痛みは坐骨神経に沿って放散し、せき、くしゃみ、陣痛で増強し、横になって寝ると軽くなる。脊柱管近傍への転移性腫瘍による場合には激しい持続性の腰痛・足の痛みが特徴的である。

  2. 坐骨神経痛に対する当院の考え

    明るい挨拶

    坐骨神経痛とは、坐骨神経に沿って、足から腰・背中にかけてずきずきとしたうずくような痛みをきたすもので、80%は腰椎椎間板ヘルニアが原因といわれている。他にも、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、馬尾神経障害、コン症状、膝窩筋症候群が原因といわれている。原因として腰椎椎間板ヘルニアによることがもっとも多い。椎間板は中心にあるゲル状の髄核と周囲の線維輪とからなり、椎間板ヘルニアはその線維輪の一部が破れ、髄核や線維輪が脱出して起こる。後方に脱出すると馬尾や神経根を刺激して激しい症状を起こす。時間の経過とともにヘルニアは縮小し、症状が和らぐが再発もある。第4・5腰椎間ついで第5腰椎・第1仙椎間の2つにヘルニアが起こりやすい。

  3. 坐骨神経痛を放っておくとどうなるのか

    明るい挨拶

    坐骨神経痛の症状はお尻・足の後ろ側・すね・ふくらはぎにかけて、痛み・しびれ・麻痺などを感じます。パーンと張ったり、ヒリヒリと肌が焼けつくように感じたり、締めつけたように感じることもあります。症状をくり返すうちに痛みがだんだん強くなり、歩いてるときやイスから立ち上がることができなくなる可能性もあります。さらに症状が悪化すると、立っているだけで辛かったり、座っていても痛んだりしていきます。日常生活に支障を及ぼす可能性があるので悪化しないように注意が必要になります。重篤な症状があると手術を行うこともありますので放っておかず、早急に対処しましょう。

  4. 坐骨神経痛の軽減方法

    明るい挨拶

    ・できるだけ重いものを持たない
    ・長時間同じ姿勢をとらない
    ・激しい運動は避ける
    ・肥満であれば減量する
    → 体重の増加は腰に負担がかかるため。
    ・安静にしている
    ・腰周辺の筋力をつける
    ・冷えを防ぐ
    → 坐骨神経痛を発症する要因のひとつとして腰・下肢の冷えがあるため、夏でも靴下を履くなど保温を心がけ、普段から下半身を冷やさないようにする。
    ・正しい姿勢を保つ
    →畳や床などに座るときは、正座を崩す横座りするお姉さん座りや、両膝を立てて座る体育座りも避けましょう。
    ・ホットパックやお風呂などで患部を温める※原因になっている疾患によって改善法は違います。
    ※改善法を行なったがために悪化してしまうといった危険性もあります。

  5. 坐骨神経痛の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

    姿勢矯正

    坐骨神経痛を改善するには当院の全身鍼というメニューをお勧めします。鍼の特有の鎮痛作用を生かして、坐骨神経の走行である足から腰・背中に沿ってツボに鍼を打つことによって、痛みを柔らげることにより坐骨神経痛の症状が緩和・改善されます。
    当院の全身鍼は一回4400円で受けられます。一回で20本の鍼を使います。
    鍼を受けたことがない方は痛いから受けるのが怖いと思われる方がほとんどだと思います。ですが、鍼は髪の毛ほどの細いものを取り扱っているため、あまり痛くありませんので是非一度鍼を受けてもらい効果を実感してもらえたらなと思います。

  6. その施術を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    鍼治療とは、人間の身体が本来持っている自己治療力を引き出してあげる作用があります。例えば、痛みが出ている部分や筋肉が緊張している部分に鍼を行うことによって血流を改善し老廃物を押し流してくれるので症状が緩和し、筋肉の硬さがゆるみやすくなる作用があります。灸は温熱治療であることから、冷えに伴う症状に効果があるとされ、免疫機能を改善し抵抗力を向上させます。また慢性的ストレスや疲労を軽減させ、結果として自律神経を調整し免疫力を高める効果が期待できます。

  7. 改善するために必要な施術頻度は?

    明るい挨拶

    (例1)70代、男性、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛症状への鍼灸治療、1回目の治療で症状が改善した場合。治療の頻度は、1回目の治療で症状が改善したが再発防止を考慮して3週に1回の間隔で来院してもらった。
    (例2)40代、男性、ヘルニアによる坐骨神経痛症状への鍼灸治療の場合。治療の頻度は、8回目までは週に2回治療を行い、その後12回目までは週に1回治療を行った。
    *身体の状態に合わせて頻度は変わりますので、個人差が出てきます。

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